うゆにツアー2 キエロ・バーニョ編 by イロキチ

0



    青空トイレ最高!

                      - -

    現在地報告 shu

    0
      現在地報告日記 9/16

      こんにちは shu です。

      イロキチが帰ってはや半月が過ぎ、日本では9月からの教室も順調に始まったとゆうのに、僕はまだメキシコにいます。

      今いる所はReal de Catorce(レアル デ カトルセ)とゆうメキシコ中央高原に多い銀の鉱山で18世紀頃栄えたコロニアル都市です。
      しかし鉱脈が尽きたとか、山賊に街を乗っ取られたとかいろんな説はあるのですが、19世紀には廃墟になってしまった街です。



      あまりにも素敵な廃墟具合だったり映画の撮影で使われたりとかで観光客もくるようになり、街の人口も千数百人まで増えたようです。

      街はすごく小さく建物の半分くらいは廃墟です。周りを山に囲まれてるため、街にはいる手段も限られ車一台ギリギリ通れる断崖絶壁の岩だらけの道を登るか、山の裏から手彫りのトンネルを通って入るしかありません。





      12日の月曜に着いたんだけれど、街に人が少なくお店も半分くらいは閉まってました。観光客も週末しか多くいないようで、シーンと静まり返ってます。



      しかしこの街の魅力はそこでもあるし、なんといってもウイチョール族の聖地の山が近くにあります。

      さっそく街角にたむろしてる馬に乗って見所を回るツアーのガイドと交渉して、次の日の朝一から聖地の山やその他諸々めぐる8時間近く馬に乗り続けるロングランなツアーに行くことにします。

      で、朝馬に乗って街を離れ山に向かいます




      馬にゆられのんびり進みます。因みにガイドさんはロバに乗ってました

      しばらくいくと道も途絶え、人か馬だけが通れるような山路になります。


      1時間ほどして聖地の山が見えてきました。山の頂上に祈りを捧げる場所があるそうです。


      山にどんどん近づいていき最後の標高差100m位は歩いて険しい山路を登っていきます。
      そしてたどり着いた頂にあったのがこれです。




      現役で使われているストーンサークルです。3重の輪になっており中心にはいろいろな儀式で使ったであろうお供え物がありました。ウイチョールの人たちはここで幻覚生のサボテンを食べて神様と交信するそうです。
      周りを見渡すと一気に下界まで山肌は下っていき、そのさき遥か彼方まで平地が続いてます。風もなかったおかげで一切の音がせず、まるで別世界にいるかのような不思議な感覚でした。
      さらに少し登ると儀式で使う小屋がありました。


      中には動物の頭の皮やウイチョール族独特な色彩の道具類が供えてありました


      そこからの眺め



      聖地をあとにし今度は一気に下界まで山路を下っていきます。歩きでも怖くなるような急な斜面を馬ノ背に乗って下っていきます、バランス取るのが大変。あまりにハードだったので写真は無し

      ずっと乗ってるのも疲れるので、たまに歩いたりしながら山を下りました


      山を下り平地に出ると聖地の山を回り込むように進んでいきます。
      かなりの距離を移動してウイチョール族が幻覚生サボテンを採取する平原にでました。


      さっきまで登ってた聖なる山をバックに記念撮影


      この辺りまで来た頃には、お尻が悲鳴をあげてきてます。西洋人仕様に馬の鞍がセッティングしてあるのか、足をのせる所がちょっと遠いおかげで鞍とお尻のクリアランスをうまく保てず、お馬さんに走られるとどうタイミングを合わせても鞍とお尻が激突します。ゆっくり歩いてる時は大丈夫なので、なるべくゆっくり歩かせてるんだけれど、どうも後ろからガイドさんが馬に走れって命令してるようで、すぐ小走りになります。その度に心の中で悲鳴がでます。
      歩いたり走ったりしながらしばらく行って、お馬さんのご飯タイム
      小一時間休憩がありましたが、お尻痛いのでずっと立ってました(T ^ T)



      ここから先は今まで下ってきた分を登ってレアルデカトルセの街に戻ります。今度は車も通れる道なんだけれども、最初に述べた街に行くための道の、トンネルではない方の道でちょいと足踏み外したら数百m下まで真っ逆さまって感じの道を延々と登っていきます。しかも浮石だらけでちょくちょく馬がよろけました。お尻の激痛もあるし生きた心地がしませんでした。




      険しい道を登って行く途中にも昔は銀の精練所だった廃墟など、面白そうな所がありました、が、僕はもちろんガイドさんも谷底にある精練所まで行って帰ってくる気力を持ち合わせてませんのでスルーしました。

      で、お尻の限界をとうに越した頃どうにかレアルデカトルセの街に着きました。

      通ってきた道



      そんな感じで街の周りをぐるっと見て廻った一日が終わりました。長かった、、、けれど景色はウユニ塩湖に勝るとも劣らない素晴らしい所でした。

      日本から持ってきた消炎剤や湿布が旅の最後にして初めて役立ちました。


      その後は絵を描いたり、のんびり街中散策したりして過ごし、そして今日16日の木曜日、メキシコの革命記念日(15日だった気もするんだけど、)で、この街でもパレードがあったりお祭り騒ぎです。
      一昨日まで全然人が居なかったのに、突然メキシコ人観光客が増えました。
      街の店もみんな開いていて俄然活気があります。日によってこうも違うかとびっくりです。







      旗日 どの家もしっかり旗を掲げてます


      あと2泊したらメキシコシティーへ帰ります
      そのあとは帰国準備でいろいろ忙しくなりそうです。


      あと更新が滞ってるウユニ以降の日記も近くアップしますので、お待ちください

      shu
                        - -

      ウユニ塩湖ツアー2

      0
        さて、7/15
        ウユニ塩湖抜けツアー2日目です

        昨夜の冷え込みは相当な物でヒートテックの肌着にダウンジャケット、あったかズボンでフル装備して寝袋に入り、さらに宿の布団に潜り込む状態でどうにかやり過ごせた感じでした。

        フランスからきてた青年は寝袋無いっていってたけれど大丈夫だったんだろうかと心配になりました。

        今日は朝イチにラグーナコロラダとゆう標高4278mにある赤い色をした湖に行きます。赤い色の元はプランクトンのようで、それをフラミンゴが食べるのでフラミンゴは赤くなるそうです。


        4時半起床で6時出発です。
        いったん宿に戻ってくるので荷物は積みません。



        2時間半かけて山超え谷超えやって来ました。この湖より南の方の道が1m以上の積雪で立ち入れない地域のようです。ツアーのドライバーさんの家があるのがそっちの方面らしく彼の村で7人の凍死者が出たといってました。

        雪の表面は硬くなってきてましたが油断するとズボッとはまります。深いところで30?位でした



        表面が凍ってて、そのしたが赤く色付いてます



        恐る恐る湖面を歩いてみたり



        湖面の赤と白い山、空の青の対比がきれいでした



        水際にはフラミンゴの死骸や



        孵化する前に何者かに食べられてしまった卵や大量のフラミンゴの赤い羽根が落ちてました

        イロキチせっせとフラミンゴの羽集めてます



        遥か彼方にはフラミンゴの群。結局近くでは見れずじまい



        小一時間湖の周りをウロウロしたのち同じ道をまた戻ります。


        宿に戻って荷物を積んでいざウユニに向けて出発です。



        しばらく走ってお昼ご飯で寄った村
        リャマのお肉がでました
        ヤギ肉から臭みを少し抜いた感じで、噛めば噛むほど旨味が出てきてマイウー(写真無し)



        んでその後、サンクリストバル村とゆう、中心にある教会(カテドラル)が素晴らしいって村に寄りました。
        中は写真NGだったけれども外はこんんな感じでした。


        リャマさんがウロウロしてました


        カピョにつきまとうリャマさん


        でその後また乾いた大地をひた走り、遠くに見えるは山々。
        よぉーく見ると底辺が変。地平線のしたが鏡状になってて、、そろそろ塩湖が近づいてるのでは?



        で塩湖を間近で見ることもなくウユニの街に到着しました


        その後ウユニの街でボリビアの首都ラパス行きのチケットを買ったり、カピョが市場でコップ買ったりいろいろしながら過ごしました


        いよいよ明日は塩湖に突入です。
                          - -

        作品

        0
          8/31にイロキチが日本へ帰国の途に立って以降、一人でメキシコシティーはサンフェルナンド館とゆう日本人宿に滞在してます。


          ここでの滞在目的は絵を描くこと。


          かれこれ2ヶ月間、ヨーロッパから南米大陸、そして中米へと旅をしてきましたが、その間絵筆は全然握ってきませんでした。

          旅に出る前の段階から考えてたのは、前半は様々な歴史や価値観を持った文化圏を廻ってみようと思ってました。
          「毛穴を開いて五感全部からいろいろ感じて、、、感銘を受けたり驚愕したり、感心したり疑問に思ったり、欺瞞を感じたり矛盾に憤ったり、、」
          そんで、たくさんの思いを吸収したのち、時間をかけ消化熟成されて自分の中から自然に表現としてでてきたモノ、それを表すのが大事なのではないかと思ってます。
          なので即効的に描いた風景画などはスケッチブックの中には皆無です、自分にとっては意味を成しません。


          で、実際に描いた作品は下記に貼り付けてあります。今回はいろいろな理由から写真は小さくしました f^_^;)

          久々に創作活動をしたわけですが、今回は面白い発見がたくさんありました。

          こういった感じで絵を描くのは久々だったのではじめは、まぁあまり考えずに以前インドに行った時に描いたような絵をちまちまと描いてみました。流れるようなつながりのあるベースの色の上に、あたかも人が蠢き寄り添うかの様な極小の点をベースの色と調和するように置いていきました。

          するとどうでしょう、全くしっくりきません。おそらくこの旅で吸収したモノとは違うようです。
          次の日9/1に今度はベースの色はランダムに置いて上に乗せる色の点もベースと喧嘩する様な補色をあえて乗せてその不協和音で作品を仕上げてみました。するとそのハレーションを起こしそうな微妙なバランスでできあがった絵に、妙なしっくり感を覚えました。

          ここからが大事です、僕はそんなに頭よく無いので言葉にするのが上手ではありません。今回の旅でも何か感じてるけれど言葉にうまくできてませんでした。しかししっくりきたスケッチをじっくり視てるといろんな事が理解できてきました。

          まずインドで表現したスケッチには、「古来より変わらぬ大きな文明の流れと、その中で蠢き湧いてでてるかの様な圧倒的な人々」が調和されて表現されてます。たしかにインドで見た景色は数十年あるいは数百年前から変わってないんでは?と思えるような敬虔なヒンドゥやムスリムの方達の姿と、まだいるかって位の人々の密度でした。それが作品にでたようです。


          それに対し今回旅してきた地域の特徴としてはインカ、マヤ、アステカとゆうそれぞれとてつもなく高度に発達していた文明を築きつつも、スペイン人に侵略 崩壊させられ、その後の支配のされ方によって一度文化の断絶が起きています(信仰の強制や言語の禁止、神殿の破壊、金品の略奪、古文書の類の焼失など)。
          かの地に今も住む人々は、遺跡に残る肖像の姿と見紛うほどの人も少しはいますが、多くの人はメスチーソと呼ばれるスペイン人との混血です。
          近年になって先住民族とその文化の保護が叫ばれ実際に良い方向で動いてきてるようですが、以前は差別的な扱いを少なからず受けていたようです。

          それぞれの国で事情は違うでしょうが、破壊行為のおかげで真相究明ままならない古代文明を誇りつつ、その破壊者たるスペインとの混血文化礼讃的な雰囲気をメキシコとペルーに感じました。また、経済的な力は無いけれどインカやマヤの文化を色濃く残し、文化の継続を頑なに守ってるかの様をボリビアとグアテマラに感じました。
          どちらが良いとかの話ではなく、複雑な感慨を受けて旅をしてきたようです。

          〜ようです。と書いたのは、実際に作品を描いてしっくりきた絵を分析したら、正反対の色が点描で混ざり合った混沌とした色彩混合や、連続性や流れの無いベースの色面がどうしてしっくりくるのか考えた結果、絵から教えてもらった事だからです。



          まぁそんな訳で新しい発見もあった作品をどうぞご覧ください、嫁をイロキチ呼ばわりしといて、旦那の方が更にイロキチかもしれませんが、、、。




          (参考) 10年前インドでのスケッチを元にした作品 160?×70?位





          今回メキシコ滞在中のスケッチ いずれもF0かB6位のサイズ

          8/31



          9/1



          9/3



          9/4



          9/5



          9/7



          9/9



          9/10




          2週間以上滞在したメキシコシティーですが、滞在型の制作はちょっとお休みしてメキシコ中央高原北部にちょろっと旅してきます。
          レアル デ カトルセとゆう昔銀の鉱山で栄えた街で今は廃墟と化しているまちです。その街の近くにウイチョール族とゆう、アステカ文明の数少ない生き残りの民族の宗教的な聖地があるので、参拝?してこようと思います。

          因みに9/9、10の作品はウイチョール族が生み出す手工芸品に刺激を受けてます。

          あと、この宿であった面白い事といえば、メキシコはルチャリブレとゆうプロレスが盛んな国です。この宿にも現地で活躍するレスラーたちが住んでたりします。
          その中に、今現在の新日本プロレスチャンピオンの棚橋選手が遠征のため滞在したました。
          日本では禁止されてる顔へのペインティングをして試合に出ようとしており、デザインを決めかねてたようで、いろいろ思案しつつペインティングをお手伝いさせていただきました。チャンピオンの顔を2時間近く触りまくりです。
          試合当日は僕も会場(アレーナメヒコってゆう所)で観戦しました。
          その様子が週間プロレスってゆう日本の雑誌に掲載されてるそうです。興味のある方はぜひご高覧ください。


          メキシコシティーには19日頃帰ってくる予定です。

          それではまた、、、。

          shu
                            - -

          現在地報告byイロキチ ただいま!

          0
             現在地報告、日本 佐倉市なう!帰ってまいりました〜。ただいま!
            行きのぐだぐだ情けないのとはうってかわって、帰りの飛行機はずんずんと自信たっぷり?に機内食もがつがつと楽しみながら無事帰国致しました(^^)

            あ〜〜これで私の2ヶ月の旅暮らしもおしまいです。フィニート!!
            あっという間・・・とは申しません。なんと長く濃い2ヶ月だったことか!

            メキシコ時間の31日早朝3時に宿を出て、6時の飛行機にのり、お昼すぎにはトランジットのアメリカ、ダラスを飛び立って、そこから13時間、降り立ったら1日の夕方になっていました。31日の夜はどこいっちゃったのかしら・・・という感じ。2日間が夜なしでくっついちゃった。やっぱ変な感じ〜。

            なんだかんだでアトリエについたのは夜9時ごろ。
            それから3日間、時差ボケを満喫中(^^;)ようやくちゃんと夜眠れるようになってきました。

            予定通り、教室も8日木曜日からあけますよ〜〜〜
            イロキチはayaせんせーになって教室のホームページへ行ってきます。
            あ、こちらの旅専用ブログもまだまだのせていきますので、引き続きのぞいてみて下さいね!


                              - -

            うゆにツアー1 チリおじさん byイロキチ

            0
              思い出し絵日記 7/14







              イロキチ
                                - -

              日本人宿 現在地報告byイロキチ

              0
                イロキチです(^-^)
                メキシコ時間で8月30日。とうとう明日、帰国の途につきます。イロキチの2ヶ月の旅ももうすぐ終わりです。めちゃくちゃ濃い2ヶ月でした。

                最後の宿は日本人宿。日本人だけが泊まれる宿です。これもまた海外ならでは。各地にありますが、今までは利用してませんでした。1回は行ってみるか、と泊まってみてます。ハタチそこそこ、ぴちぴちツヤツヤの学生達から「もうビョーキだから」と笑う根っからの旅人のオジ様、遠征や修行に来たプロレスラー、数ヶ月数年ずっと宿に住んでるおばさん、海外協力隊員が休暇で来ていたり、もーそれはそれは様々!10代から60代までバラエティに富んでいます。ここで初めて会った皆が家族の様に共同の居間で食事をし、くつろぐのです。でも会った翌日には一人、また一人と次の土地へ旅立ってゆく。昨日は誕生日の方がいてケーキが出て来たり、ハッピーバースデイを歌ったり。日本ではまず接点のない人と酒のんでおしゃべりして盛り上がり…これまた刺激的なひじょーに面白い場所です。意識がちょこっと揺さぶられます。

                さてまだ最後の冒険が待っています。一人でヒコーキに乗るので~す。shuせんせーはあと1ヶ月ほど、旅を続けます。最後は一人旅。1番のお荷物を日本へ送って、心おきなく楽しんでくれるのではないでしょーか(^_^;)
                今までshuせんせー頼みだったヒコーキ。トランジットもあるし、あとひと踏ん張り、頑張らなくては!


                今日の写真はタコスでーす♪うまいっ♪
                                  - -

                ウユニ塩湖ツアー1

                0
                  思い出し日記 7/14

                  いよいよ今日からチリのアタカマからボリビアのウユニ塩湖へと抜けるツアーの始まりです。

                  本当は昨日13日に出発の予定だったんだけれど、4000mを超える山岳地帯が猛烈な吹雪で通行止めになってしまったのでした。
                  以前からボリビア大使館の発表などで、今年は雪が多く凍死者も出てるので旅行者は気を付けてとゆう情報を得てたので、日程が遅れることは覚悟してました。

                  それでも13日の夕方には14日発が条件付で決定しました。今回ツアーを予約したPamela Tour(ツアー会社)によると、見所であるいくつかの湖がある辺りが、1mの積雪で道が全くない状態。なのでルートを変えて、大きく迂回して国境を超え、車が通れる範囲での見所を巡ってウユニに抜けるとゆうものでした。

                  こっちの国も異常気象が最近は多いらしく、こんなにたくさん雪が降って積もることはめったに無いそうです。


                  朝4時半、まだ真っ暗のなか宿を後にして集合場所のPamela Tourに向かいます。そこで20人乗りほどのマイクロバスに乗り、街中をぐるぐる回り始めます。今回ツアーに参加する人たちが泊まってるホテルを順繰りに回ってピックアップしていく様です。

                  最後に巨大なスーツケースを2つ抱えた紳士をピックアップして、総勢12人いよいよ出発です。




                  聞くところによると大概4、5人くらいで行われるツアーみたいなんだけれど、前日のキャンセルがあったためか12人もの大所帯でのツアーになりました。

                  真っ暗の間は写真取るわけにもいかず、いきなり次の写真は雪景色です。

                  道ももちろん未舗装なので雪でぐちゃぐちゃで、ちょくちょく横滑りしながら進んでいきます。




                  その後もどんどん高度をあげていきイロキチ最大のピンチ(後日イロキチマンガにて掲載予定)の後ようやく朝ごはんです。
                  なんにも無い場所でおもむろに車を止めて、路肩に置いたクーラーボックスからパンやらジャムやら出してくれます。じっとしてると外気に晒されてる顔とか手がじんじんしてきます。
                  相当寒いです、あったかいコーヒーがありがたい。
                  後から聞いたらすでに標高4000m超えてたみたいです。



                  記念撮影



                  なだらかな坂道をぐんぐん登って、緩やかな峠を超えたら視界が開けました。数百m下界に広がる真っ平らな平原。よくみると湖の様で、凍った平原の彼方に水が張ってる場所があります。



                  近くに行った時よく見たらフラミンゴの群れがいました



                  しばらく走ると鉄道のある町に到着しました。
                  ここでお昼ご飯。Ollagueとゆうチリ最後の町です。



                  本当に小さな町なんだけれどもちゃんと教会がたってました。



                  お昼ご飯 しょっぱいご飯とツナのグリーンピース和え 生のトマト

                  あまり食進まず



                  その後少し走った先がいよいよボリビア側の出入国管理事務所。イロキチとカピョは始めての陸路での国境越え



                  そこからまた少し走ってチリでもボリビアでもない緩衝地帯でアタカマからお世話になったマイクロバスからボリビアでお世話になるトヨタ ランクルに乗り換えます。



                  また少し走った先に今度はボリビアの出入国管理事務所がありました。
                  係りのおじさんがお昼ご飯中なのでしばし待たされます。




                  ボリビア側国境はAvaroaとゆう町でした



                  雄大な景色のなかをランクルはひた走ります。






                  たまに休憩しつつ。
                  左の二人はスペインからきた学生。右の紳士がチリ人のホルヘ(英語読みするとジョージ) 遠くのおじさんはドライバーさん



                  小さな村を通り過ぎる時は、



                  近くにリャマやアルパカが放牧されてたりして幸せな風景がすぎていきます。



                  オススメの奇岩地帯で休憩しつつ、



                  今夜の宿Villa Marに到着です。百世帯程度の小さな村で、お店も一軒、簡易宿泊所も一軒しか無い様なところでした。
                  村全体がアドベと呼ばれる土壁を使って作られており、泊まる宿も例外ではありません。



                  今夜の宿は男女混合ドミトリーです。
                  天井は薄い布で隠してはあるけれど、トタン一枚だけなのが隙間から見えます。朝の冷え込みを考えると恐ろしく、皆無言で寝袋の準備をします。



                  村のハズレには綺麗な清流も流れており夕暮れに向かうゆっくりした時間の流れが心地よいです。



                  夕暮れ迫る村のメインストリート



                  猫好きイロキチ、久しぶりに見たボリビアっ子に浮気中



                  今日も夕日が山を赤く染めつつ沈んでいき、満月がのぼってきました。


                  明日はツアー二日目。朝イチでラグーナコロラダとゆうフラミンゴがいる高地の湖を訪れた後、ウユニの町まで移動の予定です。

                  shu

                                    - -

                  チリのバス byイロキチ

                  0
                    思い出し絵日記7/10 byイロキチ

                                      - -

                    イイものゲット♪グアナファトbyイロキチ

                    0
                      珍しくリアルタイム更新♪イイものゲットしたので〜♪

                      今日はグアナファト最終日。初日から目をつけてた「デリカ ミツ」に行ってみる。初日は5時ごろ行ったらもうほぼ売り切れ!現地の人にも大人気の日本の方がやっていらっしゃるデリタイプの小さなお店。今日は一番ノリでした(^-^)やった♪

                      OBENTO. PAQUETE. というセットを注文。いくつかオカズが選べます。私はヒジキと煮浸し風サラダと卵焼き。shuせんせーは照り焼きチキンとお魚コロッケとひじき。う〜ん美味!!メキシコ料理に疲れた体にこの優しい繊細なお味はたまりません。異国の地でいいお仕事されていらっしゃいます。生きかえった〜\(^o^)/


                      そういえば、メキシコシティーの老舗日本食「東京」もとても繁盛していました。メキシコ料理はトウガラシ、トマト、チーズ、肉といったこってり刺激的なお味が多いかな、と思うので日本食が受け入れられてるのがチョット不思議です。何にでもリモン(ライム)を絞って頂くメキシコ。日本食のテーブルにはお醤油の瓶が2つ…ではなく片方はポン酢。お寿司もサラダも果てはチャーハンや味噌汁にも現地のビジネスマン達、かけてました(^_^;)柑橘系の風味がお好みなようです。
                      リモン↓爽やかでオイシイ♪ドリトスのリモン味がこれまたうまーい♪


                      ついでに食べ物話をもう一つ。サボテンも美味しかった♪スープに入ってましたが、ネバネバコリコリ〜♪歯ごたえ、食感がいい感じ♪ほぼ茎ワカメ!
                      ↓お米や野菜入りスープ。緑のがサボテン(食べ途中じゃないですよ〜よそりたて。)



                      さても一ついい事が♪やっぱり昨日から目をつけてた陶器屋さん。コレが美しい!!商売熱心でかわいらしいおばあちゃんが「また来てくれたのね〜\(^o^)/」とうれしそうに迎えてくれます。良い物だし日本円で考えると法外にバカ高い訳じゃなかったので、値切らなかったら、「少し安くするわね」と値下げしてくれた上、小さな一輪挿しもプレゼントしてくれました。しっかり丁寧に梱包してくれて、その気持ちが嬉しいです。最後はホッペとホッペをくっつけてハグしてくれて、ココロも暖か。お買い物はお金のやり取りだけじゃないですね(^-^)イイものいろいろ頂いたグアナファトでした。
                                        - -

                      | 1/4PAGES | >>

                      S M T W T F S
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      3031     
                      << December 2018 >>

                      profile

                      selected entries

                      categories

                      Recent Comment

                      Archives

                      Links

                      mobile

                      qrcode

                      Others

                      Search

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM